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アプリを使って運転スコアを計測してみた

KINTO

突然ですが、みなさんはクルマの運転は得意ですか?
私は、免許を手にしてはや10年。ほぼ、ただの身分証としての出番しか与えられていなかったペーパードライバーです。(写真が気に入っていないので身分証としても2番手でしたが)
これは、そんな私が脱ペーパードライバーすべく都内でクルマを運転してみた、という記録になります。なんでこんなことになっているのか、は後ほどご説明します。

“私”の自己紹介

これは私の運転記録ですが、まず、少しだけ私の紹介をさせてください。私は静岡の田舎出身で、クルマがないと非常に不便・・・ということで深く考えず免許取得に挑みました。自動車学校は安さ重視にして、高校時代の友人と東北の合宿免許に通うことに。なんと、母の勧めでマニュアルに挑戦です。(もう絶対に乗れません)

合宿免許で知らない土地に約2週間、そこで出会った同世代の仲間と一緒にご飯食べたり、テニスや花火をしたり、自転車で近場を回ったりと楽しい日々でした。免許を取りに行ったのに、たくさん仲間ができて、今では大学夏休みのめちゃくちゃいい思い出となっています。(この思い出は、私の今までの人生の中でもかなり上位にはいるオレンジデイズ具合でした)

肝心の免許はというと、その後筆記も合格し、無事免許証を手にしました。でも教習所も田舎で交通量があまり多くなく、高速道路も近くに通っていないので乗らずにシミュレーションで終了。(こんなことってあるんですね)ゲームセンターによくあるレースゲームのようなものだったのですが、画素数がとにかく少なかったことだけ覚えています。ということもあり、そもそも高速道路や車線の多いところは、当時から不安でした。

私はそのまま大学から現在に至るまで地元を離れています。クルマが不要な土地で生活して10年ほど。たまに実家に帰ったときに片側一車線の交通量の少ない道をまっすぐ走って信号があるところで曲がる程度の運転初心者です。駐車も苦手で、わざわざ店舗入口から少し遠くの、周りにクルマがないところに停めます。

なんで運転を練習することになったのか

そんな私が今回、自分も携わっている「わりかんKINTO」アプリのわりかんチャレンジで運転のスコアを計測してみることにしました。「わりかんKINTO」とは、KINTOで契約したクルマを家族や友人とシェアできるサポートアプリです。KINTOが加入している保険は、契約者以外の方(※)にも適用されるので、クルマを貸して万が一のことがあっても安心。そんなKINTOならではのサービスですが、この「わりかんKINTO」、クルマのシェアだけではなく、クルマと繋いで運転すると運転のスコアが計測できるんです。
(※)契約者が認めればどなたでも可

KINTO契約者以外の方もアプリをインストールのうえKINTOメンバーシップ会員になれば、スコアの計測ができます。このアプリ、果たしてペーパーでも楽しめるのか?そんな疑問からこの挑戦に至りました。

「わりかんKINTO」アプリでの私の計3回の運転記録をご紹介します。

「わりかんKINTO」のアプリ画面

そわそわの1回目の運転記録

不安な気持ちがすごかったので、比較的交通量の少ない夜間を狙い撃ちしました。今回運転したのはトヨタのヤリス(ハイブリッド)。ハイブリッド車に初めて乗ったのですが音が静かで、スーって走る感じです。

さてまずは運転スコア計測の準備をします。あらかじめインストール・メンバー登録しておいた「わりかんKINTO」アプリを起動。カーナビからBluetooth設定を行い、スマホと接続します。これで準備完了です。あとはアプリ内の「運転を開始する」を押すだけ。
 
駐車場が細い通りにあったので、いきなり不安なスタートとなりました。慣れないクルマを運転するときは車幅の感覚がないので、歩行者や電柱などにより一層気を付けます。近場を適当にぐるぐる。急な車線の増減にあわあわしながらも無事に帰ってくることができました。最初は試しに、ということで短い距離で計測を終了したら、スコア2.8(5点満点)でした。辛口採点なのか?と思いましたが、なるほど、ちゃんとスコアを計測するためにはある程度距離を走らないといけないみたいですね。

運転スコアの画面

なんとなくつかんできた2回目の挑戦

2回目は少し明るい夕方に出発しました。前回は黄色信号で急減速してしまったので、その辺気をつけます。加えて車間距離を十分に取ることを意識しました。そういえば教習所で車間距離は超大事(だいぶ端折ってます)と教官に言われたことを思い出しました。
少し明るい時間だとやはり交通量が多いです。車線が多い大通りは、周りのクルマに注意しながら、先の方の自分の曲がる方向を考えながら、右左折専用車線をかわして、と大忙し。左に駐車しているクルマたちがあったり、バスが通っていたりとやっぱり都会はハイレベルです。改めて運転って判断力と想像力と気遣いですね。これまで運転してくれた友達や親に尊敬と感謝の気持ちがますます湧いてきました。
今回のスコアは4.4で、案外高得点でした。確かに急減速や急発進はなかったと思うので、私の技術ではこれがベストスコアということだと思います。
ちなみにわりかんKINTOアプリでは、4.4以上のスコアを獲得すると、「グッドドライバー」というバッジが獲得でき、わりかんアプリポイントが獲得できます。このポイントは、KINTOが運営するモビリティマーケットで使えるポイントと交換できる(※)ので、貯めておいて損はないんです。バッジはそのほか友達招待などさまざまな条件で獲得ができます!
(※)モビリティマーケットで使えるモビマポイントと交換できるのはKINTO契約者のみで、それ以外の方は電子クーポンと交換できます。

運転スコアの画面とわりかんチャレンジのバッジ獲得画面

最終回でなんだか寂しい3回目

前回十分なスコアが出て企画的にもホッと安心していたのですが、ならば満点を目指しましょう!ということでネットで調べた運転が上手い人の特徴のひとつ、「速度を一定に保つ」を意識しました。今回は片道40分程度の最長距離です。夜間を狙い、とにかく事故だけは起こさないように、気合いを入れて出発。少しずつ慣れてきたのか、落ち着けるようになってきました。
ただ夜間は夜間で、歩行者や自転車が見えづらかったり、交通量が少ないとついスピードの出し過ぎてしまったりと、さまざま注意が必要です。落ち着いてきたつもりではありましたが、気合いを入れて流していた好きな音楽も全然耳に入ってこなかったくらい実は余裕がなかったです。

こうやって運転してみると、道路に書いてある「スピード落とせ」とか、ガタガタガタってクルマが揺れる道路とか、そういうものに初心者の私はひとつひとつ助けてもらいました。
そんなこんなで無事到着したのは、埼玉県草加市にある、関東圏のサウナの聖地として知られている「草加健康センター」(通称SKC)。初心者恒例の入口から遠くの隣にクルマがないところで駐車して、いざ入館です。

草加健康センター

私は今から3~4年前に後輩に勧められるがままサウナに行って以来、そのままサウナの世界に。今では週2ペースでどこかしらでととのっています。
噂には聞いていましたが、ここのサウナはびっくりするくらい熱くて(湿度もすごい)動くと肌がヒリヒリするほどでした。でも水風呂も最高で絶対にまた行きたくなる場所です。
さて本題のスコアは4.7。おー、前回よりもあがりました!やはり気をつければ気をつけるほどスコアは上がっていくんでしょうか。こうなったら次こそは満点を・・。でもこういうのは少しだけ自信になりますね。
あと空いている時間に自由に移動できるのはクルマのいいところです。これが友人や家族と一緒なら移動時間さえもっと楽しく過ごせます。やっぱクルマいいなって思える瞬間でした。

挑戦から得られたこと

スコアの採点基準は明かされておりませんが、急加速や急減速、あと個人的には狭い道やハンドルを細かく操作する必要がある道はスコアが低くなるような気がしました。

スコアが表示されることで、さらなる高得点を目指して自分の運転を見直すきっかけになり、スムーズでエコなドライブに関心が高まると思いました。

当然スコアがすべてではないですが、何より初心者の私でもこのくらいまでとれるのか!と少し自信にもなりました。私もこれをきっかけに安全な運転について勉強していこうと思います。

ぜひ皆さんもわりかんKINTOで試してみてください!

それでは、全国のドライバーの皆さん、今日も気をつけていってらっしゃい!

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クルマのサブスク、モビリティマーケット、KINTO FACTORYを展開する「KINTO」(キント)の公式noteです。 最新オフィシャル情報を発信しています。