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どこよりも早くノルディスクのキャンプ場「Nordisk Hygge Circles UGAKEI」に潜入してみた

KINTO

 そろそろ福袋の抽選販売もスタートし、年末も近づいてきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。私シマダは日に日に肌寒さを感じるようになりつつも、暑い時期とはまた違った景色がみられる季節の移ろいを楽しんでいます。
 早いもので今年もあと2か月で終わりですが、このタイミングで先日トークタイムで撮影したノルディスクのキャンプ場「Nordisk Hygge Circles UGAKEI」に潜入しました。キャンプ場利用できる日を今か今かとお待ちのキャンプ好きのみなさんに、その魅力をたっぷりとお伝えします!

Nordisk Hygge Circles UGAKEIとは

そもそも、このキャンプ場は何ぞや?と思ってらっしゃる方もいるかと思いますので、簡単にご説明します。

Nordisk Hygge Circles UGAKEI
「宇賀渓の自然でHygge(※1)を描く」をコンセプトに掲げる日本発のアウトドアフィールド。三重県いなべ市内の豊富な自然を活かし、 ノルディスクの得意とするHyggeの世界観を描く。開業前から多数のメディアに取り上げられるなど注目が集まっており、今日本で最も熱いキャンプ場のひとつ。

(※1)国民幸福度の世界上位を占める北欧エリアのひとつ「デンマーク」の語源で、豊かな時間の過ごし方や暮らし方、心の持ち方をあらわす言葉。

まるで海外のキャンプ場かと思ってしまうような、とっても素敵な雰囲気。実際どんな風に完成しているのか、わくわくします。

話題のキャンプ場に、いざ潜入

そんな思いの詰まったキャンプ場に、遂にやってきました。到着するとまずすぐに見えるのが、こちらの受付棟。キャンプ場の利用予約をされた方は、まずこちらに入って受付をします。

円形の建物って、なんだかお洒落ですよね

実は、先日開催したトークタイムでは当日長澤選手と中谷選手にこちらで撮影してもらっていました。

グランパス選手の間でも、このキャンプ場は話題になっていたとのこと

こちらが建物内のラウンジ。宿泊者の方がゆったりくつろげる空間になっています。洗練されたカフェのようにお洒落です。

出来立てほやほやで、新しい木の匂いが心地良い

ノルディスクのキャンプエリアは大きく3つに分かれています。1つ目は宇賀渓の自然を満喫できる川辺のキャンプエリア、2つ目はノルディスクのテントを設置したプライベートエリア、3つ目は最高級の「Hygge」を体感できるコテージのあるキャビンエリア。以前のトークタイムレポートの際は1つ目のエリアから配信しており、その際そちらの状況はお伝えしました。今回は2つ目と3つ目のエリアについてお届けします!

想像以上にこだわりがつまったテント

まずはテントのあるプライベートエリアから。こちらは計8サイトあり、いろいろな種類のテントが楽しめます。もちろん全てノルディスクのもので、Legacyシリーズの通気性の良いコットンテントが集結。

自然に囲まれて心地良い

テントは常設になっていて、組み立てる手間もありません。今まで使ったことのないテントを組み立てようとすると初回は結構時間がかかったりするものなので、こういうところも嬉しいですね。しかもその上冷暖房完備、今後開業までに冷蔵庫も設置予定ということで至れり尽くせりです。至福。

こんなに大きいテントも

私が驚いたのは「宿泊サイトの家具は全てデンマークから輸送している」こと。加えて、「8サイトのうち2サイトはデンマークのインテリアコーディネーターがインテリアしている」こと!これまで個人的にいろんなキャンプ場に行ってきましたが、海外のコーディネーターがインテリアをし、更に現地の家具を輸入したなんて話、聞いたことがありません…!さすがUgakei、想像の何倍もの魅力が詰まっています。

せっかくなので、コーディネーターさんこだわりのテントを紹介していきます。まず1つ目はこちら。中に入ってみると・・

おおおおおおおおお

すごい!テントの中というよりかどこか素敵なお部屋に着たのかと錯覚するくらいの充実っぷりです。

テントの中にソファーがあるとは・・!家具はこのように可愛らしさを感じつつもどこか上品な造りで、とても洗練された空間です。なんだかお家にいるような安心感ですね。

続いてこだわりのテント2つ目はこちら。サステナブルをテーマにして再生した椅子やランプを使ったインテリアになっています。

これら全部宿泊時に利用できます

中に入ってみると、椅子の奥にベッドが配置されていて、思った以上に奥行きのある広い空間でした。先ほどのテントとはまた違った良さのある、モダンな雰囲気です。

ここに椅子があるので、テントの中から外を見てまったりできます
奥の方にちらっと見えるケトルは人気のバルミューダ

細かいところにもこだわりが詰まっています。例えばこの椅子はデンマークで1908年に創業したCARL HANSEN & SØN(カール・ハンセン&サン)という家具ブランドのもので、特別にノルディスクの焼き印をいれてもらったそうです。

細部にまで宿るこだわり

ちなみに、こちらのテントは以前グランパスくん夫婦のキャンプ撮影で利用したものより一回り大きいサイズになります。グランパスくんたちが入るとぎゅうぎゅうだったなぁ・・

快適さとぬくもりを兼ね備えたキャビン

たくさんあるテントに後ろ髪をひかれつつ、キャビンに移動します。キャビンはテントの横にあり、全部で2棟。受付のように、丸い建物で2階建てになっています。

近いように見えますが、十分にプライベート空間は確保されています

1階は水回り+居住エリアになっています。お風呂にはバスタブがあり、ゆっくり温まることができます。トイレはキャンプ場には珍しいウォシュレット付きで、こちらも嬉しいですね。

キャンプ場にバスタブは嬉しい
ウォシュレットも嬉しい

階段をのぼって2階に行くと、寝室です。そこにはなんとも心地良さそうなお布団が。テントエリアのお布団もそうなのですが、Ugakeiで使われているお布団は「表参道布団店。」さんと制作したオリジナルのものなんです。

木に囲まれた空間は、温かみを感じる

夜は、昼とは違った魅力がある

楽しい時間はあっという間に過ぎ、日が暮れてきました。キャンプに行くと毎回光の確保が重要になってくる訳ですが、ここUgakeiではその心配は無用でした。昼とはまた違った、素敵な雰囲気に包まれます。

入り口を進んでいくと・・
こんなに素敵な中庭が

いなべはもともと自然が豊かなところです。そのため夜は周りに光もそれほどありません。そういった状況もあってか光の温かみをより一層感じることができる空間でした。普段当たり前に部屋の電気をつけて明るい中で生活していると、こういった良さや有難さってなかなか気づきにくいんですよね。そういったことをふと思い出せる瞬間が、ここにはあります。

暖色の光にほっとする
自然との調和もばっちり

キャンプ好きとしてわくわくが止まらない一日でした。こちらのキャンプ場は2023年4月3日にオープン予定で、2月ごろから予約受付を開始するそうです。キャンプ好きの方はもちろん、新しい体験をしてみたい方、自然を感じてみたい方にもとってもおすすめなので、ぜひ現地で感動を味わってくださいね!
※インテリアは撮影時点のもので、今後変更になる可能性があります。

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