「駐車は感覚ではなく理論的に!」バック駐車が怖くなくなったワケ
見出し画像

「駐車は感覚ではなく理論的に!」バック駐車が怖くなくなったワケ

株式会社KINTO

クルマを運転するのは年に数回、家族のクルマを借りたりたまにカーシェアやレンタカーを利用して遠出することも。

そして個人的に1番のプレッシャーは、お出かけ先での駐車。初めての場所で隣のクルマにぶつけないかヒヤヒヤしながら、数少ない空き駐車場に早くうまく停めなければ!という謎の使命感で毎回バックモニター頼みの、どうも広報のオカベです。

そんなある日、社内でオンラインペーパードライバー講習をやると聞きつけ早速申込み。「え、オンラインってどういうこと?運転しなくて上達するの?」と一抹の不安はあったものの、まぁ手軽だし何より、助手席から教官に怒られる心配がない。(←ペーパードライバー講習の勝手なイメージ)

そして1時間のZoomでの講習後の感想は、めちゃくちゃ分かりやすかった!何より先生が優しく教えてくれる!自分が運転する姿を妄想しながら、スムーズにバック駐車する絵が頭の中に描けました。

講習後の週末、早速レンタカーでお出かけする機会で、初めて運転するノアでも一発でバック駐車できました!しかもバックモニターにはほぼ頼らずサイドミラーで確認しながら。

図2

人間明確にイメージできることは実現する、とはよく聞きますがまさにそんな感じ。これからのクルマでのお出かけにも、自信がつきました。

では、気になるオンライン講習の内容について。

図3

講習を担当してくれたのは、株式会社R-ISEさまで愛知県を中心に出張型のペーパードライビングレッスンをされている会社。なんと、年間300~400名のペーパードライバーを指導されているとのこと。

「駐車は感覚ではなく理論的に!」

第一声はそんな心強い言葉から始まりました。

運転に慣れていないと、バック駐車するときにハンドルをどっちに切るか、一瞬わからなくなるんですよね。
バック駐車の3つのコツについて、アニメーション動画や、実際の運転目線の動画で解説いただき、本当に分かりやすく1時間があっという間。
先生に直接質問もできて、教習所以来、改めて勉強できる機会となって本当に良かったです!

▼どこを確認してどのタイミングでハンドルを切るか、論理的に分かる、先生の目線動画。自分が運転している姿を脳内に再生しながらコツをつかみました。

図1

ペーパードライバーさんは、実践型のレッスンで運転の不安を払拭するもよし、私みたいに運転する機会はあるけど駐車がちょっと不安…という方は、こうしたオンラインレッスンもよいかと感じました!

オンライン型のレッスンもKINTOで今後不定期開催していくそうなので、ぜひ機会があればご参加してみてはいかがでしょうか。

おまけ:モビリティマーケット(モビマ)で、
R-ISEさまの出張型ドライビングレッスンをご紹介しています。


泣いて喜びます^^
株式会社KINTO
クルマのサブスクやモビリティマーケットを展開する「KINTO」(キント)の公式noteです。 最新オフィシャル情報を発信しています。