新型BEV「bZ4X」をご検討されているお客様へ
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新型BEV「bZ4X」をご検討されているお客様へ

KINTO

新型BEV「bZ4X」の発売にあたって、すでにメディアで数多く取り上げていただいておりますが、多くのお客様の不安解消と環境への配慮のため、個人のお客様にはKINTO専売でご提供することを発表しました。5月12日の取扱い開始に先立ち、今回このnoteでbZ4Xの取り組みや想いを少しお伝えできればと考えております。

BEV:Battery Electric Vehicle(電気自動車)

私たちは2019年より「クルマのサブスク」を展開し、今年で丸3年を迎えました。保有から利活用へという世の中の価値観の変化、小売業全体のオンラインビジネスの拡大に加え、自動運転や電動車の技術開発にいかに対応するかといった課題を背景に、新たなクルマの売り方を模索し、日々チャレンジをしております。

そんなKINTOにとって、5月12日から取り扱いが始まる、トヨタ初の量産バッテリーEVのbZ4Xはまた新たなチャレンジであり、お客様に安心してお乗りいただけるように社内で検討を重ね、バッテリー保証付きや最長10年、5年目以降は解約金0円などの特別プランという形でご用意しました。

5/1まで羽田空港で展示したbZ4X(開発中の「剥がせるボディカラー」(マットカラー)を特別に施工した唯一のbZ4X、実際に販売されるボディカラーとは異なります)

昨今の報道などでご覧になっている方もいらっしゃるかと思いますが、電気自動車はカーボンニュートラル実現のための切り札の一つですが、普及には様々な課題を抱えています。

私たちがまず考えたのは、カーボンカーボンニュートラル実現のためには、新車での販売台数を増やすことではなく、保有台数を増やす、すなわち電気自動車に乗るお客様の数をふやすことが必要だということです。

電気自動車を買っていただいたお客様が、何年かたってそのクルマを買い替えるときに「次も電気自動車で」となればお客様の数は増えていきますが、「次はガソリン車に戻そう」ということではお客様の数は増えず、カーボンニュートラルへの貢献は小さなものに留まってしまいます。

一般的に電気自動車には様々な不安が付きまとうと言われております。数年後に下取りに出すときの査定価格が大きく下落するかもしれない、あるいはバッテリー性能の劣化や新しい技術に伴う故障などです。

KINTOは月額コミコミなので、そもそも下取りということが存在しませんし、バッテリーも含めて、メンテナンス・故障修理はすべて月額利用料に含まれています。
また、専用の料金プランを設定しました。利用期間は4年以上最長10年で、お客様がいつでも解約金ゼロで契約を終了できる一方で、年々利用料が下がり、長く乗るほど“お得”となります。

こうした電気自動車とKINTOとの相性の良さから、個人のお客様にはKINTO専売でご提供することとなりましたが、ご契約中も万全のサポートを行っていくことで、少しでもお客様の不安を解消するとともに、“クルマを長く安全に使ってもらう、大切な資源を責任もって再生・リサイクルする”といった環境問題にも取り組んでまいります。

トヨタ自動車 元町工場で行われたbZ4X/SOLTERRAの合同ラインオフ式

先日行われた、ラインオフ式(車両が商品として完成したことを祝う社内イベント)に私たちも参加し、1台1台丹精込めて生産されている現場を間近にみてきました。いよいよお客様の元にお届けするのだと身が引き締まる思いです。

今後も、当社のビジョンである「モビリティプラットフォーマーのトップランナーとして、一人ひとりの『移動』に『感動』を」目指し、様々な事業を展開してまいります。

KINTO代表取締役社長 小寺信也

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クルマのサブスク、モビリティマーケット、KINTO FACTORYを展開する「KINTO」(キント)の公式noteです。 最新オフィシャル情報を発信しています。