「パーソナライズ」の体験イベントを初開催、「人に寄り添って進化するクルマ」の実現に向けてチャレンジを加速!
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「パーソナライズ」の体験イベントを初開催、「人に寄り添って進化するクルマ」の実現に向けてチャレンジを加速!

株式会社KINTO(以下、KINTO)は、トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)とともに、お客様がクルマを運転する際のデータをもとに、一人ひとりに合わせたソフトウェアを提案していく「パーソナライズ」のサービス化に向けた取り組みを進めています。このサービス化に先立ち、お客様に「パーソナライズ」を体験いただくイベントを、2021年11月3日、富士スピードウェイの「トヨタ交通安全センター モビリタ」(静岡県)にて開催しました。お客様に体験いただく初めての機会となった今回のイベントを経て、KINTOは、トヨタとともに掲げるコンセプト、「人に寄り添って進化するクルマ」の実現に向けたチャレンジをさらに加速させていきます。

“レースの現場”から着想!「パーソナライズ」の世界観

KINTOは、クルマを取り巻く技術革新が急速に進む中、その進化をタイムリーにお客様にお届けしたいとの想いから、トヨタとともに、「人に寄り添って進化するクルマ」への挑戦を掲げています。「人に寄り添って進化するクルマ」とは、モリゾウこと豊田章男ROOKIE Racing※¹ とともにレースの現場で行っているクルマのアジャイルな開発を原点にしたコンセプトで、これのもと、2021年6月、KINTO専用車「GRヤリス“モリゾウセレクション”」の取扱いをスタートしました。

「パーソナライズ」とは、長時間に及ぶ過酷なレースの現場でドライバーを何度も交代させて走り続けなければいけない中、ドライバーがクルマをより的確かつ安全にコントロールしやすくするためにその都度その場で行う、一人ひとりにあわせた細かなセッティングの変更から着想を得たものです。こうした世界観をもとに、KINTOは、トヨタとともに、将来、モリゾウセレクションをご契約いただいたお客様を対象に、一人ひとりの運転の個性や好みに合わせたソフトウェアを提案するサービスの実現を目指しています。
〈詳しくはこちら

サービス化に向けてスピードアップ!体験イベント初開催

今回のイベントは、「パーソナライズ」のサービス化に向けた取り組みのスピードをさらに高めていくことを目的に初めて開催。モリゾウセレクションの契約者のうち、応募いただいた3人のお客様をモビリタに招待し、以下のプログラム※² を体験いただきました。

〈1〉運転の際のデータの収集
モビリタの敷地内に特別に設置した「ブレーキング」「スラローム」「定常円旋回」の3つのコースをお客様に走行してもらう。
クルマの「走る」「曲がる」「止まる」の限界にあえて挑戦してもらうことで、アクセルやブレーキの踏み方、ステアリングの切り方などのデータを細かく収集。

〈2〉データの比較分析
トヨタのデータエンジニアが、〈1〉で収集したデータを、プロドライバーのデータと比較。お客様一人ひとりの運転の特徴や傾向を詳しく分析。

〈3〉お客様へのヒアリング
運転した際にうまくできた点・できなかった点など、お客様が主観的にどのように感じたのかを深くヒアリング。

〈4〉ソフトウェアの設定変更を提案・反映
〈2〉〈3〉をもとに、その人の個性や好みに合わせて、ステアリングの重さや四駆の前後配分、アクセルの応答性の変更など、ソフトウェアのセッティングを提案し、その場でクルマに反映=パーソナライズ

〈5〉「人に寄り添って進化するクルマ」の体験
パーソナライズしたクルマをお客様に運転してもらい、データを再度収集。
〈1〉のデータと比較し、「人に寄り添って進化するクルマ」を体験してもらう。

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体験後にお客様からいただいた感想
・パーソナライズにより、同じクルマの挙動がこれほどまでに『進化』するとは思わず、とても驚きました。貴重な経験ができました。
・とても楽しかったです。ぜひ早くサービス化してもらい、モリゾウセレクションを自分にあった一台に『進化』させたいです。
・今回は、特別に設営されたコースでの体験だったため、『進化』を感じるのは分かりやすかった一方、一般道で走った際にその違いがどこまで分かるのかが楽しみです。サービス化に期待しています。

イベントの様子は、以下動画からもダイジェストでご覧いただけます。

クルマをより楽しんでいただくためにチャレンジ加速!

今回のイベントでお客様からいただいた貴重な意見や要望を踏まえて、KINTOは、トヨタとともに、「人に寄り添って進化するクルマ」の実現に向けたチャレンジをさらに加速させていきます。お客様一人ひとりに合わせてクルマを進化させていくことで、お客様がそのクルマをより楽しんでいただけるようなサービスをお届けしていきますので、「パーソナライズ」のサービス化にぜひご期待ください。

※¹ マスタードライバー、レーサー、ラリースト、評価ドライバー、ジェントルマンなど、多種多様なドライバーが乗り、様々な目線の“技”と“心”で「もっといいクルマづくり」と「人材育成」を行うプライベーターチーム。
トヨタとは「ROOKIE Racingからフィードバックを受け、車両開発に生かす」業務委託の関係。
※² 今回のイベントのために企画したもので、サービス化する際にご提供する内容と同一ではありません。


Thank you!
クルマのサブスクやモビリティマーケットを展開する「KINTO」(キント)の公式noteです。 最新オフィシャル情報を発信しています。