名古屋グランパス・長澤和輝選手 トークセッションの舞台裏
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名古屋グランパス・長澤和輝選手 トークセッションの舞台裏

株式会社KINTO

早いもので今年ももうすぐ終わりますね。師走のこの時期、慌ただしい中で一年を振り返って来年のことを考えられる方も多いのではないでしょうか。今回は、まさにこのタイミングで見ていただきたい内容をお届けします。

12月23日に開催された、名古屋グランパス 長澤和輝選手のオンライントークセッション「デイリールーティンの磨き方」。今回は、その舞台裏を私KINTO広報のシマダがご案内します。トークセッションの動画とあわせて、ぜひお楽しみください。

長澤和輝選手 プロフィール
✔︎  プロサッカー選手。2013年からドイツ・ブンデスリーガで世界トップレベルのプレーを経験。同時にスポーツが社会に与える影響の大きさに感銘を受ける。帰国後、Jリーガーとしてアジアチャンピオンに輝き17年日本代表にも選出されるなどの活躍の傍ら、早稲田大学大学院でスポーツビジネスを学ぶ。
✔︎ “皆がイキイキと働くことができる”社会実現に向け、コンディショニングスキルのビジネス応用構想を練っている。サッカーのプレイ同様スポーツとビジネス、社会との“つなぎ役”を担いたいと考えている。

トークセッション開催にいたったワケ

トークセッション開始前

ーあと少しでトークセッション開始ですね。今のお気持ちはいかがですか。

長澤:非常にワクワクしています。今回、自分が日々やっていることを皆さんにお伝えしますが、なかなか選手でいるとそういった機会はないので、自分としても良い経験だと思っています。皆さんにいろいろ聞いてみたいこともあるので、コミュニケーションが楽しみです。

ー参加者の皆さんも楽しみにされていると思います。今回のトピック「デイリールーティーンの磨き方」はどのように決められたのでしょうか。

長澤:スポーツ選手が日々当たり前にやっていることって、選手自身は気づいていなくても、意外と価値があることなのではないかと気づいたんです。というのも、今回司会のプロシード野村さんとプライベートでお話する中で、「アスリートってそんなこと気を付けてるんだ。それ僕のビジネスでも同じことが言えるね!」と言ってくださって。そのお話を皆さんと共有することで、新たな価値が生み出せるのではないかと思って、こう決めました。

ーその野村さんとは、どういった出会いだったんですか。

長澤:変わった出会いでした。僕がドイツから日本に移籍をする時、帰国途中にバリ島に寄ったのですが、そこで野村さんと共通の友人が居て知り合ったんです。野村さんは浦和レッズの熱烈なサポーターなのですが、自分が移籍するタイミングとも重なり、仲良くなっていきました。

▼出会った日の一枚。そこからもう6年の仲で、プライベートでもたくさん連絡をとりあっているそう。

長澤選手と

長澤選手の頭の中を深く掘り下げていく

トークセッション中

ついにトークセッションが始まりました。長澤選手が考えるルーティーンとは「良い1日にするための習慣作り」で、長くプロサッカー選手で居るためにに必要不可欠だと考えているそうです。

個人的に印象的だったのは、長澤選手が数年前にもらったインスタへのコメントを覚えていて、それでご自身のマインドセットを変えられたことが大きな転機になったお話です。ファンの方をすごく大事にされていることが伝わってきたと同時に、ご自身の成長に変えられている点さすが長澤選手と思いました。

▼トークセッションの詳細はこちら。当日の資料はなんと長澤選手ご自身が作成されたもの。これも普段試合では見られない貴重なものですね。

追加でいろいろ聞いてみた

トークセッション終了後

ーたくさんいただいたご質問の中から、いくつか追加でお伺いしてみたいと思います。まずは、名古屋グランパス選手の中でこれは一番と思うことは何ですか。

長澤:そうですね、選手の中で一番落ち着いているのかなと思っています。

ー確かにいつも冷静な印象です。続いて、名古屋の印象を教えてください。

長澤:非常に住みやすいと思っています。都市としての規模もちょうど良く、そこまで渋滞がない印象です。僕の住んでいる家の近くも自然がすごくあって、気持ちよく生活させてもらってます。

ーそれは嬉しいです。では次に、大学院生時代はサッカー選手とどのように両立されていたのでしょうか。両立する上で一番大変だったことは何ですか。

長澤:時間の使い方をすごく工夫しました。もう卒業したのですが、当時は午前中にトレーニングをして、お昼に課題。夕方6時~9時半くらいまで授業を受けていました。サッカーをやりながら、空いている時間をどう上手くつくって勉強をするか、苦労していました。

ー確かに時間は有限ですもんね。続いて、日頃幸せを感じるのはどんな時ですか。

長澤:やりたいことを仕事にできていて、サッカー選手でいられることです。ウォーミングアップで天然芝の良いグラウンドを走っている時とか、ふと喜びを感じますね。

ーありがとうございます。最後に、本日の感想を教えてください。

長澤:皆さんとの対話の中で、新たな発見があってすごく面白かったです。今後、KINTOさんとしてもこういったことに価値を感じていただけたら嬉しいですし、今後もぜひ続けてほしいと思います。

今回は参加型のセッションということで、長澤選手をすぐ身近に感じることが出来た方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。感想はSNSで「#KINTOアスリートトークセッション」をつけて投稿いただければと思います。今後も皆さんに楽しんでいただけるような企画を考えていきます。長澤選手、そしてご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

▼おまけ。長澤選手はこのようにリモート参加いただきました。雑誌の表紙のようです。

長澤選手配信環境


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